注文画面やチャートなどの情報画面がわかりやすいかどうか、使いやすいかどうかも取引会社を
選ぶポイントとなります。各社いろいろと工夫をこらしているので、自分にとっていちばん使いやすい会社を
選ぶことが重要になります。
基本的な流れは、
①取引通貨を選択
②買い注文か、売り注文かを決める
③注文方式(指値か成行か)を決める
④注文期限を決める
⑤取引金額を入力する
⑥注文内容を確認する
⑦注文を出す
というものです。
操作はパソコン上で手軽に出来ますが、実際には何百万相当のの外貨の取引をしているわけですから、
各項目に間違いがないかは慎重に確認してください。
売りと買いが逆だったり、取引金額が一ケタ違ったりしていても、保証金に不足がなければ、クリックした瞬間に
発注されてしまいますから、要注意です。(もっとも、指値注文の場合は、売買が成立するまでは取り消し可能ですが)。
また、注文期限を意外と見落とされがちです。夜中に出した注文が「本日中」であったために、早朝に無効になり
(ニューヨーク市場の終了に合わせて1日を区切るため)、翌日の昼間、成立したと思った取引が出来ていかなかった、
というケースもあります。
日本の「1日」とは違うことに注意しましょう。
こうした間違いをなくすためにも、取引会社の画面になれることがとても、重要になります。